おすすめカメラ三脚

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三脚の使い方

いよいよ三脚を使ってみます!正しい使い方をしないと三脚の効果を発揮しないだけでなく、最悪の場合は、倒れてカメラが壊れかねません。

1.立てる場所を決める

撮影に夢中になるあまり、細い通路で脚を広げたままの人をときどき見かけます。通路を塞いで脚を伸ばすのはNG。通路や木道など、細い道で人とすれ違うようなところでは、人の邪魔にならないよう配慮し、混雑時には使用を控えましょう。

花の撮影で気をつけたいのが、花壇に脚を入れてしまうこと。もっとクローズアップしたいからといって、脚を土に入れてしまうと、花の根が傷んでしまいます。花壇に踏み込まないギリギリに脚を据えるようにしましょう。

広い屋外でも、三脚での場所取りは迷惑。朝日や夕陽、花火など、ポジションが限られている上、セッテイングから撮影開始までに時間がある場合、三脚を置いた状態で場所を確保する方がいるようです。しかし、他のお客さんからしてみれば邪魔のものでしかありません。子どもや高齢者がつまずいて、けがをさせてしまう恐れもあります。三脚の側から離れないようにして、広げたまま放置することはやめまましょう。

2.設置する

安定した場所に設置しましょう。
コンクリートや岩など硬い地面が理想です。斜面では脚の長さを調整し、雲台が水平になるように設置します。

続いて足を開きます。ある程度開くとストッパーで止まります。そこまで開きます。中途半端では安定しません。
足を開いたら、伸ばします。

三脚は太い方から使うのが基本。太い方が安定するからです。足を全部伸ばさなくてもいいときは太い方(根本の方)から使いましょう。

エレベーターを出す時は、半分位までにします。高くしすぎると不安定になります。

3.カメラを装着する

まず、クイックシューにカメラを装着します。ネジをきつく締めて、緩まない様にします。

続いて、雲台に取り付けます。奥に、しっかりとはめ込み、レバーで固定しましょう。

4.構図を決める

あとは構図を決めるだけです。
エレベーターで微妙な高さ調整を、さらに各所のネジを緩めて動かして角度を決めたら締めます。

5. 撮る

普通に風景や野鳥やそんなシャッタースピードが遅くないときは手でシャッターを押せばOkですが、スローシャッター時はシャッターに気をつけましょう。
シャッターを押したときの指の力で手ブレしてしまうこともあります。

そんなときは基本、リモートレリーズを使います。

より厳密にクオリティを追求するなら、レンズやカメラの手ブレ補正機構はオフにして、撮りましょう。

三脚の使い方は、慣れてしまえばそんなに難しくはないでしょう。

どんどん三脚を使って、素敵な写真・映像を撮りましょう!

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