おすすめカメラ三脚

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三脚の基本

三脚の活躍シーン

カメラの三脚は何のために使うと思いますか?草木や花を撮影する時に接写を使う風景というよりも花が際立つ良い写真が取れます。ただ、接写の場合は普段以上に手のブレを抑えたいところ。そういう時に三脚があればカメラを完全に固定した状態で撮影が可能となります。大きな緑地公園で三脚片手に写真撮影している方も多くみられますよね。

また、何かのタイミングに合わせて写真を撮影する時にも三脚が活躍します。例えば、自転車レースの写真を撮影する際、コースを先回りしてベストポジションに陣取ったとしても、選手が車でずっとカメラを構えているわけにはいきません。かといって、急に現れた選手のシャッターチャンスを逃したくない!そんな時に三脚があれば、事前にベストポジションでカメラをセットしておいて、選手が来たらすぐにシャッターを切ればOK。連射モードにしていくつもの写真を撮影しておけばなおGOODですね。

失敗しない三脚の選び方

カメラやレンズを手に入れて次に欲しくなるのは三脚ですね。風景写真や家族写真、手振れを抑えたい夜景撮影などではなくてはならない三脚です。

三脚はどれでも同じ・・・と思っている方も多いと思いますが、自分のカメラに合った三脚を選ばないと、とても使いにくかったり、また重みで三脚ごと倒れてしまったりと、結果カメラを壊してしまうこともあります。

三脚は用途に応じて様々なタイプがありますので、1つあったらOKというわけでもなく、自分は何の目的で三脚が必要なのかというのも重要になってきます。単に漠然と「三脚が欲しい」とは思わず、じっくり考えて購入しましょう。

三脚の役割

そもそもなぜ三脚が必要なのか…

■ブレを最小限に抑えて写真を撮影する

人間の体は、常に動いています。どんなに体を固定しても、シャッターボタンを押す瞬間にカメラが動いてしまったり、首が少し動いてしまったりと、手ブレが発生する要因は沢山あります。この為、しっかりと固定できる三脚を使うことで、手ブレを抑えたクリアーな写真を撮ることができます。夜景や夕暮れなど、また流れる滝などをスローシャッターで撮影する際にも必要ですね。

■集合写真・自分撮りができる

家族やカップルで一緒に撮影する際や、自分も含めた集合写真を撮る際には三脚が必要です。

三脚の選び方の基本

1.カメラに合わせて

三脚の選びでもっとも重要なのは、<機材の重さと用途に見合った三脚を選ぶこと>です。使用する機材の重さによって大体の目安をつけ、さらに<何を主な被写体とする>か、<機材の運搬方法>は何か、<予算>などによって細かく条件を絞って選ぶことが大切になってきます。

2.雲台

雲台とはカメラを接続し、方向などを調整する部分のことで、三脚の使い勝手の大半はこの部分によって決まってくるといっても過言ではありません。大きく分けて二種類あります(くわしくは雲台のページ参照)。売価が1万円程度以上する三脚はほとんどの場合、取り外して交換も可能ですので、付属してきた雲台が気にいらなければ交換することも可能です。

3.目的から選ぶ

屋外でのちょっとした撮影と、夜景の撮影では使う三脚の種類も違ってきます。またハイキングや登山などに重い三脚を持っていくわけにもいきませんし、料理の撮影に大型の三脚も必要ありません。用途に合った三脚を用意しましょう。

4.安物に手を出さない

三脚を使えば絶対にブレないわけではなく、脚を伸ばして背を高くすればするほど不安定になります。安物は剛性がなく、背を高くするととても不安定になりますので、「安物買いの銭失い」とならないようにしましょう。

5.3段と4段ってどっちがいいの?

一般的な三脚は脚が3段タイプと4段タイプの2種類があります。3段タイプは取り扱いが楽で剛性が望めますが、コンパクトにならないので持ち運びには不向き。 4段タイプは脚を伸ばすわずらわしさと剛性に不安がありますが小さくなる分持ち運びには有利。

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