おすすめカメラ三脚

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小さくても頑張ってくれるおすすめの三脚

      2015/12/29

ちょっとした旅行やおでかけのお供にはBENRO(ベンロ)のMeFOTOシリーズの中からA1350Q1がおすすめです。

収納時のサイズが小さいのが最大ポイント。

ポールを伸ばした最大全高が1,565mmになりますが、収納時には脚を雲台側へ折りたたんだ縮長は390mm。少し大き目のバッグなら問題無く収納できますし、付属の袋に入れて持ち運ぶ際にもあまり邪魔になりません。ただし三脚自体はアルミ製のため、重量は1.63kgなので普通かやや重い分類かもしれません。逆に重い分、安定感があるとも言えます。

縮長だけや最大全高だけなら、もっと上のスペックの三脚もありますが、この三脚の次のポイントで耐荷重は8kgになります。デジタル一眼レフカメラはカメラ本体に大口径レンズや付属品をつけるとかなりの重量になりますが、このスペックならかなりのシステムでもスペック的には安心感があります。あくまで気持ちの問題ですが、実際に使用してみると耐荷重に対して脚が細い気はします。

また耐荷重がそれなりのカメラの三脚と言うと黒っぽいものが多い中、カラーバリエーションも5色展開(ピュアホワイト、ローズレッド、サファイアブルー、シャンパンゴールド、チタンシルバー)の中から選択できます。この点もそれぞれの個性を表現するポイントになるかと思います。

また最近では撮影場所によって、三脚が使用禁止でも一脚はOKという場所もあります。この製品では脚一本を取り外し、一脚用の脚として使用することも可能です。一脚への交換は捻ってはめるだけなので簡単で誰にでも可能です。

標準で装備されている雲台はクイックシュータイプの自由雲台になります。またこの雲台は取り外して交換が可能となります。自由雲台が苦手な方は交換できます。

それなりのシステムを構成したカメラだと使用できる三脚は当然大きく、重いというのが相場でしたが、他のトラベル三脚のような大きさなのに耐荷重を本格的な三脚を探しているならコストパフォーマンスの良い製品となります。

40代前半・男性 タビスケ

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